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2007
東京は昨晩の嵐で、かなり桜が散ってしまいました。
その嵐のなか、BS2ではなぜか「あしたのジョー」特集をしており、それをなぜかしっかり最後まで見てしまったので、起きたのは14時で、花見に散歩にでたのは16時というていたらく。
あしたのジョーといえば、やはりアニメ版あしたのジョー2のカーロス戦がいまも記憶に残る。
ジョーの強さに本気になったカーロスの目がいきなり光りだし、目に見えないスピードでパンチを繰り出し始めるという、原作には無いすごいかっこいいシーン。
セコンドのロバートに言わせると、チャンピオン戦に温存しておいた秘密兵器を使ってしまったそうだけど、次の回にはジョーに見切られているので、温存しなくて正解だったかも。
花見に近所を散歩。
曇天だけどすっかり満開でところどこと散り始めているのが、もの悲しい。
もし、さくらが年中咲くタイプで、散っては咲き、散っては咲きを繰り返すような花だったら、こんなに珍重されず、散らかすだけの花として嫌われたのではないかと、散歩中にふと思った。
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燃えかすなんて残りはしない。真っ白な灰だけだ。
ジョー、真っ白になるためにはどこまでがんばればいい?
CATS
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2007
久しぶりのカキコミ。
ミスチルの新譜が届いた。タイトルは「Home」。
鬱屈とした自分と社会に対する折り合いの付け方をいつも提示してくれるミスチルだけど、今回はどちらかと言うと静かに優しく家庭の温かさを再確認させているような印象をうけた。
とくにフェイクのカップリングでもあった「彩り」が秀逸。本アルバムのテーマとして屹立している。シングルで聞いたときはあまりピンとこなかったことが、アルバムの中で輝きを増すというのも珍しいことかもしれない。
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社会との折り合いの付け方という意味では、いまフリージアにはまっている。
空虚で、茫洋とした世界観のなか、混乱した主人公たちが迷いながらあがく様は、エヴァンゲリオン以降、多くの作品で取り上げられたが、本作は作画、意図ともに微妙にズレていて、読んでいて腑に落ちず、納得できない。用意された空虚な世界観、登場人物たちが読者に違和感を与える装置にすぎないのか。。。
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2006
2006


